辛いけれど H18事例2

昨日から、落ち込んでいて、仕事にも勉強にも気が入らない状況です(理由などはミクスィ参照願います)。

しかし、落ち込んでいても誰の為にもならないので、なんとか標記の解き直しを行いました。

☆☆☆

事例2は、昨年本試験で唯一A判定を頂くことができた事例。
当時は、今に比べればやはり基礎力不足なのは間違いないけれど、
そんな中で現場対応力で6割をもぎとった印象があります。

これから各予備校の模範解答など参照していきますが、
自身の昨年の答案のいいところは活かしつつ、
ベストな答案作成法などについてしっかり考えていきたいと思います。

2次試験は、努力の方向性設定、舵取りが困難な試験と思います。

そんな中で、大事なのは、予備校や他受験生などのいいところは
採り入れつつ、自分のいいところは殺さない、そういうバランスのとり方だと感じています。
前者に傾倒する余り自分を見失ってしまっては、あまりに悔しいです。
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by kyoheiski | 2007-06-30 00:01 | 中小企業診断士  

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