m-flo よりキャッシュフロー

予めお詫び致します。
1次試験直前のこの時期に娯楽の記録を記すことをお許しくださいm(__)m

☆☆☆

昨晩は、困った晩であった。
「m-flo」なるグループのライブ(@横浜アリーナ)に付き合いで行くことになっていたのだ。
私、恥ずかしながら、このグループのことを全く知らない。ぶっちゃけ、興味すらない。
何人のグループなのか、メンバーの名前は何なのか、そして代表曲は何なのか。全く知らない状態での参戦。これは、例えれば、何科目なのかを知らずに診断士1次試験に向かうようなものであった。

当然のことながら、ライブに参戦するファンというのは、相当なファンであることが多い。
マーケティングで言うなら、「得意客」を超えて「伝道者」のようなレベル。
AASのDVDを見ていたら合宿に参加したくなるのと同じことで、やはり参戦するファンの意識は相当高いはずなのである。
そんなコアなファンの中で、私のように「見込客」ですらない人がどこまで立ち回れるのか、不安であった。

さて、そのような私の不安は、嫌な形で的中した。
満員のアリーナ席。私の後方に陣取ったのは、ギャル風のファンであった。
専用のタオルを首にまき、汗を書いても大丈夫な薄手のTシャツを身にまとっている。
私は、格好からして負けている。彼女らから見ると、私などは、電卓を忘れて2次試験に行く受験生の如くであったことだろう。

「超かっこいいーーーー」
「超やばいーーーー」

折に触れて彼女らから炸裂する「超+単刀直入な形容詞」の数々。
もう、これは彼女らの鉄板戦略フレームなのであろう、そういう感覚すら受けた。
そして低下する私のモラール。

そうこうするうちに主役と思われる二人が登場し、曲が始まった。
さすがに実力派といわれるだけあり、MCのパフォーマンスは高い。
ラップをかじる者としては、ベンチマーキングの対象たり得る内容であった。

しかしその一方で、会場の雰囲気にはついていけない。

MC「お前ら叫べ、エム・フローー!!」
会場全体「エム、フローーー!!」
ギャル風のファン「エェェェム、フロオオオオオオオゥ!!!!」
キョウヘイスキー「(恥ずかしそうに)エム・フロー…」

会場の共通目的とファンの貢献意欲の高まりを感じた。
そして、それについていけない自分をより強く感じた。そう、動機付けが、ない。

そんな中、近くに、自分と同じく眼鏡をかけた若者を見つけた。
風貌も落ち着いており、動きも小さめ。
彼は、デモグラフィックで切ってもサイコグラフィックで切っても自分と同じセグメントにいると感じた。(その後、残念なことに、彼ははっちゃけてしまうのだが。)


…そんな、3時間を過ごした。ああ、疲れた。
そんな訳で週末の勉強はAASのDVD視聴程度に留まっております。
Dさん、深夜2時にメールされても、土曜の夜は上記の理由で疲れ果てて寝ていましたよ…

(補)
AAS合宿、日程的に仙台しか不可だったため、仙台で申し込みました。
最大10名とのことなので、高密度な内容を期待しています。
誰か、他に受ける人、いますかねえ…?
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by kyoheiski | 2007-07-22 21:22 | 雑談(ライト)  

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