生産管理の肝

標記における切り口は、言うまでもなくQ・C・D、すなわち、品質・コスト・納期、である。

論述試験において、出題をパターン化することにどれほどの意味があるかはわからないし、それは、諸刃の剣でもあると思うのだが、

事例3の出題パターンとしてよくあるのは、

Qを潜在的or顕在的強みとしているが、一方でCで競合(海外進出とかしてたりする)に押され気味、結果、短期的課題としてDの改善を提案するというパターン。

「診断士」の立場に立って改善提案をするというのが2次試験の趣旨だが、
実は、顧客の立場に立ってみると、上記は判り易いのかもしれない。

すごく高品質の商品があるから、高いお金を出してでも買う価値ありと判断し、買った。
しかし、なかなか、肝心の商品が届かない。…確かにこれでは、高品質の強みは活かしきれないと思う。
どうだろうか?顧客の立場に立って今まで学習した与件を見直してみるという作業も、有意義かもしれない、そんなことを考えさせられないだろうか?

1次試験が終わったばかりのこの時期に私がなぜこんなエントリを上げたか。
その理由を最後に記したい。


理由は、AAS合宿の結果がまだ来ないからである。具体的には、
もう納期期限の2週間を過ぎているのに自宅に届いていない。(58字)
[PR]

by kyoheiski | 2007-08-05 23:43 | 中小企業診断士  

<< AAS合宿結果(今更) お疲れさまでした >>