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方向性×集中力

試験までの時間的制約は人によって様々であると思いますが、意外と、制約の多い人のほうが、進むべきベクトルの吟味に余念がなく、その結果、実力がついたりするのではないかと思ったりしました。

また、似たような理由で、スキマ時間にしか勉強ができないような人のほうが、その時間にかける集中力が上がり、高い効果を生み出せるのではないか、と思ったりしました。


そうでも思わないとやってられません(オチ)
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by kyoheiski | 2007-07-29 00:52 | 中小企業診断士  

いつまでに何をするか

いつまでに何をするか、についてですが、なんとなく固まってきました。

9月のAAS合宿での一応の完成を目指しています。

つまり、あと2ヶ月弱。

事例1・3で安定感

事例4で確実性

事例2で柔軟性

大雑把に、上記の流れで進みます(言葉の選び方はベリーアバウト)。
具体的な教材とかは、まあご想像におまかせ君ということで。

さて週末も仕事だ。
試験までの時間的制約は結構厳しいことに気付いた26の夏。
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by kyoheiski | 2007-07-27 23:52 | 中小企業診断士  

あ、ダメだ

H17事例1を解いた。
(昨年は1回軽く解いただけなので、ほぼ新作として使える。汗)

まだまだ、全然、ダメだ。
読み方が若干マシになったかもしれないが、
得点に全くつながっていない。

3ヶ月後の本番でちゃんと得点できるのなら、
今はどれだけ凹んでも構わない。
一気に、全ての膿を出すつもりで事例に取り掛かる。

今更ながらの宣言となりますが、
H19診断士試験に向け、総力戦開始とします。
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by kyoheiski | 2007-07-26 22:42 | 中小企業診断士  

事例3で苦戦中

Welcome back! Mega Mac! ってマックの広告、
うまく韻を踏んでますよね。No Rhyme, No Life!!です。

☆☆☆

昨日書いたように、
事例1の学習を通じて得たものを事例3に応用してみる。
が、ちょっとまだ無理そう。そもそも1次知識が足りてないこともダメな原因の一つ。

たぶん、私は、
事例1 ⇒ 事例3 ⇒ 事例4 ⇒ 事例2

という順番で深めていくことになると思います。
事例2が一番の鬼門だろうなあ。
ま、とりあえずは一通り、8月中頃までには終えたいですねえ。
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by kyoheiski | 2007-07-25 00:08 | 中小企業診断士  

事例1のコア(仮)

AAS仙台合宿の申込者は現在1名だって!
このまま当日を迎えたら面白過ぎる。マンツー合宿。
その場合、必然的に会場順位は1位ですな(言ってて虚しい)

☆☆☆

先日、AAS合宿問題を解いたと書きましたが、
その成果として一番大きいのは事例1に対する構え方がだいぶ固まってきていること。

与件を読むときに注意すべき一つのこと、与件と設問を貫くべき一つのライン、
極めて当たり前のことなのかもしれないけど、それが明確になった気がします。
(大いなる勘違いの可能性もあるが。笑)

今やっていることは、この考え方を様々な事例1与件に適用すること。
十分な手応えがあり、スキマ時間の勉強ではありますがとても充実した時間になっています。

たぶん、事例3にも応用可能だろうなーとか考えており、
これは、事例1がある程度まとまったら試してみます。今月中になんとか、、うん。

しかしまあ、アツい夏になりそうだ。
やっぱm-floよりキャッシュフローだよ、うん。(まだ引きずっているらしい)
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by kyoheiski | 2007-07-23 23:24 | 中小企業診断士  

m-flo よりキャッシュフロー

予めお詫び致します。
1次試験直前のこの時期に娯楽の記録を記すことをお許しくださいm(__)m

☆☆☆

昨晩は、困った晩であった。
「m-flo」なるグループのライブ(@横浜アリーナ)に付き合いで行くことになっていたのだ。
私、恥ずかしながら、このグループのことを全く知らない。ぶっちゃけ、興味すらない。
何人のグループなのか、メンバーの名前は何なのか、そして代表曲は何なのか。全く知らない状態での参戦。これは、例えれば、何科目なのかを知らずに診断士1次試験に向かうようなものであった。

当然のことながら、ライブに参戦するファンというのは、相当なファンであることが多い。
マーケティングで言うなら、「得意客」を超えて「伝道者」のようなレベル。
AASのDVDを見ていたら合宿に参加したくなるのと同じことで、やはり参戦するファンの意識は相当高いはずなのである。
そんなコアなファンの中で、私のように「見込客」ですらない人がどこまで立ち回れるのか、不安であった。

さて、そのような私の不安は、嫌な形で的中した。
満員のアリーナ席。私の後方に陣取ったのは、ギャル風のファンであった。
専用のタオルを首にまき、汗を書いても大丈夫な薄手のTシャツを身にまとっている。
私は、格好からして負けている。彼女らから見ると、私などは、電卓を忘れて2次試験に行く受験生の如くであったことだろう。

「超かっこいいーーーー」
「超やばいーーーー」

折に触れて彼女らから炸裂する「超+単刀直入な形容詞」の数々。
もう、これは彼女らの鉄板戦略フレームなのであろう、そういう感覚すら受けた。
そして低下する私のモラール。

そうこうするうちに主役と思われる二人が登場し、曲が始まった。
さすがに実力派といわれるだけあり、MCのパフォーマンスは高い。
ラップをかじる者としては、ベンチマーキングの対象たり得る内容であった。

しかしその一方で、会場の雰囲気にはついていけない。

MC「お前ら叫べ、エム・フローー!!」
会場全体「エム、フローーー!!」
ギャル風のファン「エェェェム、フロオオオオオオオゥ!!!!」
キョウヘイスキー「(恥ずかしそうに)エム・フロー…」

会場の共通目的とファンの貢献意欲の高まりを感じた。
そして、それについていけない自分をより強く感じた。そう、動機付けが、ない。

そんな中、近くに、自分と同じく眼鏡をかけた若者を見つけた。
風貌も落ち着いており、動きも小さめ。
彼は、デモグラフィックで切ってもサイコグラフィックで切っても自分と同じセグメントにいると感じた。(その後、残念なことに、彼ははっちゃけてしまうのだが。)


…そんな、3時間を過ごした。ああ、疲れた。
そんな訳で週末の勉強はAASのDVD視聴程度に留まっております。
Dさん、深夜2時にメールされても、土曜の夜は上記の理由で疲れ果てて寝ていましたよ…

(補)
AAS合宿、日程的に仙台しか不可だったため、仙台で申し込みました。
最大10名とのことなので、高密度な内容を期待しています。
誰か、他に受ける人、いますかねえ…?
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by kyoheiski | 2007-07-22 21:22 | 雑談(ライト)  

課(以下略) 4

事例4復習。財務は45点程度とみた。
指標の間違いとかイタすぎる。

というわけで、総合で165~170くらい?相当悪いな。
AAS合宿は採点が厳しいという噂をきいたので、厳しめにつけてはいますが…
(まあ、実際、この時期に甘く採点する意味もないと思いますが。。)

復習をしていて色々気付く点があります。
それは、解法プロセスだったり、気の持ち方であったり。
間違いなく、今が飛躍のチャンスと思われるので、
やる気のあるうちに実力を積み上げたいと思います。
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by kyoheiski | 2007-07-19 23:42 | 中小企業診断士  

課題抽(以下略) 3

久しぶりに飲んだら、キリンのラガーも結構うまいっす。
ちなみに、ポテチに合うのは一番絞り(持論)。

☆☆☆

AASGW合宿事例3、たぶん50点くらい。
ばっちり捉えた問題と見事外した問題の落差が面白い(笑っている場合ではないが)。。
生産も、1次知識の不足を痛感したので、これは近々強化予定。

あと3週間もしないうちに1次試験が終わり、
ストレートを目指す方々が2次勉強に本格的に参戦してくる。
我々2次専念組がアドバンテージを作れる時間はあとわずかです、
そう考えると、大事な時期だなあと思う。

とりあえず、AASGW合宿の復習が終わったら、
その学びを活かしてH17・H16過去問に取り組む予定(1次試験までに終えたい。時間の制約上、片方になるかも)。そこで自分の成長が実感できれば、ベリーグー。

☆☆☆

ビアガーデンにいきたい。
バーベキューしたい。
草野球したい。

最後に、勉強とは関係のない雑念でした。
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by kyoheiski | 2007-07-18 23:31 | 中小企業診断士  

課題抽出(未完) 事例2

標記も自己採点。35点程度とみた。

これについては、相当とっつきにくそうで、まだまだ飛躍は難しそうです。
何よりも、1次知識が不足していると感じた。
知識を再補充してから、またこの合宿問題に帰ってこようと思います。

そうそう、AASの2007白書とフレーム説明のDVDを買いました。
白書については、現物はまだ来ないけど、HPから音声をダウンロードできるように
なった(購入者特典らしい)ので、早速iPODに入れました。
アウトプット学習と並行して、進めてみようと思います。

今週末は予定がありあまり勉強できそうにないので、
平日中に着実に学習をしていくつもりです。
やる気さえあれば、スキマ時間も黄金の時間に変わります。
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by kyoheiski | 2007-07-17 23:11 | 中小企業診断士  

課題抽出 事例1

最近、真面目な記事ばっかだ。

☆☆☆

マックで昨日の事例1復習。
軽くやろうと思ってたのに、気付いたら80分。
期せずして試験と同じだけの時間になっていた。

たぶん、自分の解答は35~40点だろうという結論に至った。
まあ、何点なのかとかそんなことは添削してもらえばわかることなので
深追いする意味もないけど。

大事なのは、どういう考え方をした結果、どういう失点をしたのか、ということ。
そのへん、よーく考えて、自分なりに課題を抽出しました。

次から事例1解くときはこういうことを気にしよう、こういうとこに線引こう、
とか考えました。いわゆる解法プロセス。詳細は割愛。
考えた結果を先日解いたH18過去問にも適用してみたけど、まあ悪くはない。

間違いなく事例1に関してはステップアップ。
やっぱり、解答時の記憶が鮮明なうちに復習することは大事だと思います。
7月中に、全事例に関して1ランク上の実力をつけるべく精進します。
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by kyoheiski | 2007-07-17 14:09 | 中小企業診断士